2007年01月03日

賀正!&お年玉!

遅ればせながら。。。皆様、
 
晴れあけましておめでとうございます!!晴れ
 
旧年中はお世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
 
年末にPCが壊れてしまい、今日やっと復旧しました!祝! 
平成19年も、ちょっとしたHAPPYネタをUPしていきます! 
 
 
と、いうことで、新春第一号のHAPPYネタは!
 
金太郎からの「お年玉」!!
 
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posted by きんたろう at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

ストレスで傷つく私たち。 「笑い飛ばす」その2

私たちには神経系、免疫系、内分泌系という三つの系統が

上手に連携をとりあっています。このおかげで

○血圧が一定ラインに保たれていたり、
○外気に関係なく体温を保ったり、
○病原菌などから体を守る免疫が働いたり、


その他にも無意識の下で生命維持に必要な働きのかじとりをしています。
 
そこにストレスがかかると。。。

脳にストレス物質が増加し、前述の連携が乱れてしまいます!
そうするとどうなるでしょう。
 
連携が上手くいっているからこそ保たれている体の機能が、乱れてしまいます。
免疫力は弱まり、体のコントロールも上手くいきません。 
過度のストレスが、思いがけない大病を招く事も稀ではありません! 
 
どんなに名選手を集めたプロサッカーチームでも、
選手同士の連携が上手くいかないと 
持っている力を100%だしきることはできませんね。 
それと同じです。 
 
たかがストレス、されどストレス。あなどれません。
だから笑い飛ばすが必要なんです!!
posted by きんたろう at 21:04| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

笑い飛ばす!には一理アリ!

師が走ると書くほどに忙しい12月雪
「すべての用事を終わす(しまわす)月」で「しまわす」→「しわす」→「師走」
になったという説もあります。
 
この忙しさに加えて、冬の寒さ。
この「寒さ」が人体に与えるストレス、かなり大きいそうです。
気候が原因のストレスですから、容易に解消できるようなものではありませんよね。
 
ともかく、12月には「忙しい」&「寒い」という、
絶対的なストレス要因が私たちに襲いかかってきます。
 
昔から「チョット辛くても、クヨクヨせずに笑い飛ばそう!」 
って言いますよね。

この「笑い飛ばす」って、実は本当にあるんです。
 
次回、詳しくお話しましょう!

posted by きんたろう at 20:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

笑いはすごい深呼吸!

笑いは凄い深呼吸になります!!
 
【 実験 】
 
深呼吸で息を吐ききった後、吸わずにそのまま「ハッハッハ!」と言ってみてください
 
もう息を吐けないはずなのに、意外と吐けますダッシュ(走り出すさま)
これは横隔膜が「ハッハッハ」というたびに上下して 
肺の中の出し切れない息を押し出してくれるからです。
お腹を抱えて大笑いするほど横隔膜が激しく上下します。
 
比較すると・・・
笑いは通常呼吸の約5倍
笑いは深呼吸の約2倍   
 
呼吸の基本は吸う事よりも吐くことですから、たくさん吐くとたくさん吸えます。
お腹をかかえてたくさん笑ってください★ 
 
posted by きんたろう at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

落語に学ぶ人生訓

こんばんは!ムチウチと闘うきんたろうです!イタタタタ…ふらふら
 
前回お話したとおり、落語は和尚さんの説法から生まれたといわれています。
 
ですから、ばかばかしいお話でも、実は教訓のようなものが随所に隠されていたりするのです。
 
とくに「欲張ったら罰が当たる」というようなお話がおおいですね。
 
 
そば代をごまかそうとして、失敗し逆にたくさんお金を払わないといけなくなった「時そば」
 
長い名前でオナジミの「寿限無」も、欲張って長い名前をつけてしまったために 、

池に溺れてしまった時、長い名前を呼んでいたら助からなかった。。。というオチもあります。
 
他にも家族愛や、信心を貫くことの大切さ、お金を大切にしよう、人を騙してはいけない・・・

 
今の日本に失われつつある大切な部分が盛り込まれていたりします。
 
根強い人気の「ド○えもん」も、楽しいお話の流れを経て、最後には道具に頼りすぎるとよくない
といったようなオチがつきます。
 
ただ、こういったメッセージも受けてのアンテナが鈍感だったら無意味です。
日ごろから聞きなれることが大切ですね。
posted by きんたろう at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落語を生んだサクデン和尚

落語って、実はお寺で生まれたんですひらめき

「毎度ばかばかしいお話」
厳かなお寺で生まれたんですよ!

不思議な感じがするのは私だけでしょうかexclamation&question

むかーしむかし、江戸時代のお話です
安楽庵策伝というお坊さんが、自分の説法を
なんとか寝ずに聞いてもらおうと、面白おかしく話していました。

その噂が京都所司代に伝わり、依頼されて作ったのが
「醒睡笑(せいすいしょう」。
これはサクデン和尚が見聞きし、面白く脚色した話をまとめた笑話集で
最初の落語のネタ本といわれています。


お寺の和尚さんも説法を伝えるのにあの手この手を使っていたんですね。
現代の学校の先生方にも、サクデン和尚のようにあの手この手を使って
オモシロイ!と思えるような授業を心がけていただきたいものですね。
posted by きんたろう at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

幸せな明日のために

IMG_0256.JPG石垣島で仕入れた幸せのネタ

ゆっくりと時間が流れる石垣島。

そこでお会いした、元高校の先生に教えてもらいました。



「一日の終わりには、必ず夫婦二人で

いい話をすることにしてますぴかぴか(新しい)



どんなちっちゃい事でもいい。
気持ちよく明日を迎えられるために
幸せな話をして寝るそうです。
posted by きんたろう at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自己紹介

初めまして

福々亭金太郎(きんたろう)です!

地元で落語やってます

笑の効能について講演してます。

posted by きんたろう at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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